
法人向けサービス
TECHNICAL VISITS| 専門分野の視察・研修
教科書や資料だけでは分からない、
ニュージーランドの現場へ。
各分野の企業・施設・専門家との交流を通じて、制度、運営方法、技術、働き方、価値観に触れる機会を提供します。

教科書や資料だけでは分からない、
ニュージーランドの現場へ。
各分野の企業・施設・専門家との交流を通じて、
制度、運営方法、技術、働き方、価値観に
触れる機会を提供します。
視察・研修分野
分野別に解決できる課題
対象 | よくある質問 | NZSCからの提案 |
|---|---|---|
旅行・教育事業者 | 現地の受入先開拓と運営品質の確保が難しい | 現地での行程・訪問・滞在・ガイド手配を連携し、継続案件化を支援 |
一般企業 | 海外研修の目的が曖昧/準備と現地調整の負担が大きい | 事前ヒアリング、目的に沿った訪問先選定、現地運営、振り返りまで支援 |
医療・福祉機関 | 海外視察先や専門家との接点が少ない/医療制度を比較する機会がない | 施設訪問、講話、専門職間交流を組み合わせる(受入先承認が前提) |
学校・大学 |
学校・大学
現地調整に時間がかかる/語学留学だけでは教育効果が見えにくい
| 教育目標からプログラムを設計し、学校交流・専門体験・事前事後学習を組み合わせる |
実績・事例
ケースA|日本の大学の農業・食品分野研修(実施実績)
概 要
2026年、日本の農業系大学の18名を対象としたプログラムに関与。農業・食品分野に関する現地学習の機会を運営。
訴求点
専門分野に合わせた訪問先調整と、大学団体の現地運営に対応。公開時は訪問先・行程・写真・成果について主催者の確認を取得。
ケースB|日本の高校の現地校研修(実施実績)
概 要
2026年、日本の高校生46名と教員2名の研修において、ニュージーランド現地校での受入や滞在・現地サポートを調整。
訴求点
比較的大きな学校団体の管理、現地校と日本側の連携、ホームステイなど生活面を含むサポート。
ケースC|農場・食品関連施設への専門訪問(実施経験)
概 要
2026年、日本の高校生46名と教員2名の研修において、ニュージーランド現地校での受入や滞在・現地サポートを調整。
訴求点
比較的大きな学校団体の管理、現地校と日本側の連携、ホームステイなど生活面を含むサポート。
ケースD|医療・看護・幼児教育分野の訪問プログラム(企画開発中)
概要
日本の看護系学校・大学や幼児教育関係者のニーズに対応するため、医療・福祉施設、教 育機関、幼児教育施設との協働を開拓。
訴求点
比較的大きな学校団体の管理、現地校と日本側の連携、ホームステイなど生活面を含むサポート。
安全管理・リスクマネジメント
私たちは、海外研修で得られる学びを最大化するために、参加者の安全と受入先への配慮を大切にしています。渡航前の情報共有から現地での支援、緊急時の対応まで、主催者・参加者・現地関係者が連携できる体制づくりを進めています。
渡航前の確認
参加者情報、連絡先、健康・食事等の配慮事項、行程や活動リスクの共有。取得・利用する個人情報は必要な範囲に限定。
受入先との調整
学校、ホームステイ先、施設等と実施条件、参加者の安全、活動範囲を事前に確認。
現地での連絡体制
担当スタッフと緊急時の連絡先を設定し、学校・企業・医療機関等との必要な連携を行う。
事案発生時の対応
安全確保を優先し、主催者・保護者・関係機関との情報連携、必要に応じた医療機関・緊急サービスへの連絡を行う。
保険・責任範囲
参加者・主催者に必要な保険の手配責任や適用範囲、緊急時費用、変更・取消条件を個別の見積・契約で明確にする。




