メッセージ
代表メッセージ
私たちは、海外での経験には、知識や語学力を身につけること以上の価値があると考えています。
新しい環境に身を置き、異なる文化や考え方を持つ人と出会うこと。
これまでの常識が通用しない場面で、自分自身で考え、選び、行動すること。
そうした経験の積み重ねは、自分自身への理解を深め、新たな可能性に気づくきっかけになります。
NZ Study Careersは、2019年の設立以来、留学、教育研修、現地生活、就業支援などを通じて、多くの方のニュージーランドでの挑戦を支えてきました。
現在では、個人留学や団体研修に加え、ワーキングホリデー、農業分野、テクニカルビジット、企業向け研修、医療・福祉分野、帰国後のキャリア支援など、事業領域を広げています。
これからも、ニュージーランドで築いてきたネットワークと現地運営の経験を生かし、より実践的で深い学びの機会を提供していきます。
私たちが何より大切にしているのは、一度きりの訪問や取引で終わらない、人と人との信頼関係です。
日本の学校・企業とニュージーランドの現場をつなぎ、双方が学び、成長し、ともに新しい価値を生み出せる関係を育てる。
そのための信頼できるパートナーであり続けることが、私たちの使命です。
NZ Study Careers Limited
Director 鈴木 宜史
Director 斎藤 菜津子

私たちが大切にする姿勢
一人ひとりの想いに向き合い、関わるすべての 人にとって価値ある経験をつくる。私たちが大切にしている5つの姿勢と、日々の事業に込めた想いをご紹介します。
一人ひとりを理解する
参加者それぞれの目標、背景、経験、将来像を理解し、その人にとって意味のある学びにつながる機会を考えます。
双方にとって価値のある関係をつくる
参加者だけでなく、学校・企業・ホストファミリー・地域など、受入側にとっても安心し、価値を感じられる関係づくりを大切にします。
現地での経験を、その先につなげる
海外で得た気づきや学びを、その場限りの経験で終わらせず、帰国後の進路、仕事、学習、組織での行動につなげることを重視します。
安全と誠実さを事業の前提にする
正確な情報提供、安全管理、現地でのサポートを徹底し、参加者・ご家族・学校・企業の皆さまに安心してお任せいただける運営を目指します。
自主性・対話・協働を尊重する
答えを一方的に与えるのではなく、自ら考え、選択し、行動する力を育むことを大切にしています。
人材育成に対する考え方
スフィリカルダイナミクス理論(SDT)
IIPEグループでは、人や組織の成長、異なる価値観の理解、関係性の成熟を考える枠組みの一つとして、「スフィリカルダイナミクス理論(SDT)」の研究・実践を進めています。
NZ Study Careersにおいても、一人ひとりの背景や価値観を尊重し、異なる文化や考え方との出会いを自己理解や成長につなげるという考え方を大切にしています。
私たちは理論そのものを提供することを目的とするのではなく、現地での体験や人との関わりを通じて、参加者自身が考え、選び、行動し、自らの可能性を広げていくことを支援しています。